2010年02月13日

山本病院元理事長ら逮捕=肝腫瘍摘出で患者死亡−業過致死容疑・奈良県警(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で2006年、肝腫瘍(しゅよう)の手術中に患者が死亡した事件で、県警捜査1課などは6日、不十分な態勢下での手術を避ける注意義務を怠ったなどとして、業務上過失致死容疑で、元理事長山本文夫(52)=兵庫県西宮市甲東園=、主治医の塚本泰彦(54)=大阪府藤井寺市藤ケ丘=両容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は、山本容疑者らは06年6月、入院中の男性=当時(51)=に肝腫瘍の摘出手術を実施。専門医など十分な人員配置や、輸血の準備をしないで執刀し、肝静脈を傷つけ出血多量で男性を死なせた疑い。 

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posted by ムラオ タダヒコ at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

お灯まつり 山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)

 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

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posted by ムラオ タダヒコ at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<政治主導確立法案>衆院に提出 国家戦略室を「局」に(毎日新聞)

 政府は5日、国家戦略室の「局」への格上げなどを盛り込んだ「政治主導確立法案」を閣議決定し、衆院に提出した。戦略局長には3人から4人に増員する官房副長官を充て、政務官クラスの「国家戦略官」も新設する。行政刷新会議にも法的根拠を設ける。政府入りできる国会議員数を74人から89人に増やし、首相補佐官は「10人以内」へと倍増させる。【小山由宇】

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posted by ムラオ タダヒコ at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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