2010年04月20日

<雑記帳>オットセイ「タロちゃん」新居へ 宮城(毎日新聞)

 岩手県宮古市の田老(たろう)川河口に現れ、1月に衰弱のため宮城県松島町のマリンピア松島水族館に保護されたキタオットセイの赤ちゃん「タロちゃん」が15日、保護水槽から一般展示水槽に移された。

 保護当時と比べて、体重が1.4倍の10.2キロに成長。食欲も旺盛で、海に帰る訓練と運動不足解消のために引っ越した。広い「新居」で自由に泳ぎ回り、愛くるしい仕草でまた人気者に。

 オットセイの群れが三陸沖を通る来年の冬に海へ戻す方針という。群れをはぐれ、不慣れな環境でもたくましく育つ“前途洋々”のタロちゃん。悩める新社会人の励みになるかも。【渡辺豊】

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2010年04月16日

談志さんが高座に復帰=東京(時事通信)

 糖尿病のため昨年9月から活動を休止していた落語家の立川談志さん(74)が13日、東京都内のホールで開かれた「立川流落語会」で高座に復帰した。著書「談志 最後の根多(ねた)帳」の出版記念イベントで、25分間にわたり「ちゃんちゃかちゃん」と「首提灯」を披露、約400人の観客を沸かせた。
 だが、終演後に会見した談志さんは「舞台でしゃべる声が出にくくなった。あんなことなら引退した方がいいという別の談志がいる」などと語り、不満な様子。弱気な発言の中に芸に厳しい素顔をのぞかせた。 

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2010年04月13日

星川清司さん、08年に死去=実は5歳年長で直木賞受賞最高齢に(時事通信)

 直木賞作家で脚本家の星川清司(ほしかわ・せいじ、本名清=きよし=)さんが2008年7月25日に肺炎のため東京都内の病院で死去していたことが9日、分かった。86歳だった。
 星川さんは東京都出身。映画「眠狂四郎」シリーズなどの脚本を書いたほか、小説「小伝抄」で1990年に直木賞を受賞した。
 家族によると、これまで生年を26年と公表してきたが、実は21年で、同賞受賞時は68歳だった。日本文学振興会によると、65歳で受賞した古川薫さんの最年長記録を更新することになるという。 

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